広告

2012年06月19日

愛と恐れの状態があなたの体験として現実に創造される

不況続きで、
経済的にもいい話を聞かない。

未来に対して、
不安を持っているのは、
私だけではないと思います。

仕事がなくなったらどうしよう。

これ以上、給料が減ったらどうしよう。

子どもたちを育てていかなければならい。

大丈夫だろうか。

不安な心でいっぱいになることが多いです。

しかし、潜在意識の法則を知ると、
これらの不安から解き放たれることになります。

自分の意識が、人生を司っていることに気づきます。

想いの持ち方で、
人生の経験が変わることも分かってきます。

では、どのような意識や想いを
持つと良いのでしょうか。

いろいろ調べてきた結果次の2つに絞られました。

愛と感謝

です。

愛することを心がけると、
人生が豊かになっていきます。

感謝することを心がけると、
人生が豊かなになっていきます。

↓心の状態を学ぶことができました。

>>>>>魂との対話―宇宙のしくみ 人生のしくみ


↓心はいろんな状態があります
↓憎しみと愛
↓意識の使い方と状態を引用しました


悪を憎むことの影響は、憎まれた人間ではなく、憎んだ人間に及ぶのである。憎んだ人間は憎しみに満ちた人間となり、光から遠ざかる。

あなたが導きを求めれば、それは与えられる。例えば「自分はどうしてこんな気分になるのだろう」と自問したとき、宇宙に「私にそれが分かるように援助してください」とお願いしたことになる。そして、その援助は必ずもたらされる。

聞いてもらえない質問はひとつもない。答えをもたらされない質問もひとつもない。「求めよ、さらば与えられん」は、まさしく真実であり、常に機能しているルールである。しかし、あなたは、求め方と与えられ方を学ばなくてはならない。

「直感をみがく四つのステップ」第一のテクニックは、感情の流れをきれいな状態に保つことである。感情の流れが汚れているということは、それが流れにくくなっているということであり、そのときあなたは、自分が何を感じているのかを知ることができない。二つ目のテクニックは、肉体をきれいに保つ、正しい食事を心がけることである。毒素にまみれた肉体も、直感を激しく妨害する。三つ目のテクニックは、受け取る導きを尊重することである。感情と肉体の浄化が直感へとつづく道ならば、これはさしずめ、導きに対する正しい反応へとつづく道である。あなたは、自分の直感が語ることを意欲的に開き、それにしたがって行動しなくてはならない。人々の多くは、簡単に聞くことのできることを聞きたがっていなし。そのために、たとえ何が聞こえたとも、その事実を否定する傾向にある。四つ目のテクニックは「発生する全ての物事に理由がある」ということ、そして「その理由は、本質的には、常に思いやりと善に満ちている」という信念とともに、あらゆる問題にアプローチすることである。これは直感を活性化して養うために、どうしても必要な考え方である。

あなたは、ほかのあらゆる人間と同様に光のシステムである。あなたの光の振動数は、意識と連動している。あなたの意識のレベルが変化すると、光の振動数も変化する。

私たちがネガティブだと考える感情、例えば、嫌悪、羨望、軽蔑、恐れといったものは、好意、喜び、愛、思いやりといった、私たちがポジティブだと考える感情よりも振動数が低く、パワーも劣っている。

もしあなたが、例えば、怒りのような低い振動数のエネルギーを、許しのような高い振動数のエネルギーで置き換えたとしたら、そのときあなたは自分の振動数を上げたことになる。あなたは、自分のシステムを通じてより高い振動数のエネルギーを流すことを選択したとき、より多くのパワーを獲得することになる。

振動数の低いシステムは、それよりも高い振動数をもつシステムから、自然にエネルギーを受け取る傾向にある。

光が存在する。そして光が意識によって形づくられる。これが創造である。エネルギーが、常にあなたを通じて流れている。あなたは、自分の意識を変化させることで、あなたを通じて流れる光の形を変化させられる。異なった形の思考、フィーリング、そして行動を選択することで、自分の体験を変化させられる。

意図は光に形を与える。意図は光を活性化する。物質は、もっとも密度の高い、あるいはもっとも重いレベルの光である。

冷たさではなく、やさしさを感じることを選択したりすることで、自分の意識の振動数を変え、ひいては体験することをも変えられる。

人間の感情スペクトルは、愛と恐れという二つの要素でくくることができる。怒りや敵意、恨みは、罪の意識、後悔、当惑、恥、悲しみなどと同様、恐れのあらわれである。これらは低い振動数のエネルギーの流れであり、脱力感、無力感、消耗感を産出する。もっとも高い振動数のエネルギーの流れは愛であり、それは、気力、明るさ、軽快さ、そして喜びを産出する。あなたの意図は、あなたが体験する現実を創造する。

意図の選択は、カルマの選択でもある。もしあなたが怒りから話し、行動したとしたら、そのときあなたは、怒りのカルマを創造する。あなたが思いやりをもって話し、行動すると、思いやりのカルマが創造され、異なった道があなたの前に開かれる。

魂は、どんなときにも無条件の愛と知恵、そして思いやりで満ちている。魂は、それらのエネルギーをもちいて創造する。

自分の魂のエネルギーに自分を同調させるたぐいの選択を行うたびに、あなたは自分自身にパワーを与えることになる。真のパワーは、そのようにして拾得されていく。それはひとつひとつの選択とともに、徐々に築かれていくものである。真のパワーとは、瞑想や祈りによってではなく、選択の積み重ねによって拾得されるものなのだ。

もし怒りを放出することを選択したとすると、そのときあなたは、あるエネルギーの鋳型を創造したことになる。すぐにその周囲には、さまざまな体験が引き寄せられてくる。そのエネルギー・パターンは、あなたが怒りを放出できるように、あなたの内側に存在する怒りを次々と表面化させるだろう。

生命は存在するすべてであり、存在するすべてに充満している。

あなたは、あなたの魂の癒しと調和に役立たない状況には、一瞬たりとも遭遇することがない。

同質結果の法則は、どんなときも休みなく機能しているのである。愛が愛を引き寄せるように、ネガティブな性質はネガティブな性質を引き寄せる。よって、怒ってばかりいる人間の世界は、怒ってばかりいる人々で満たされ、強欲な人間の世界は、強欲な人々で満たされることになる。愛に満ちた人間が住んでいる世界は、もちろん愛に満ちた人々であふれている。同質結果の法則は、パーソナリティーの周囲に、それと同質のエネルギーを引き寄せる。

真のパワーで満ちた人間とは、愛と信頼で満ちたエネルギーのみを放出する人間である。

愛に満ちたパーソナリティーは、支配しようとはせず、養おうとする。それは圧倒しようとはせず、力を貸そうとする。愛は、あなたを通じて流れる、あなたの魂の豊かさである。謙虚さ、許し、明晰さ、そして愛こそが、自由の原動力であり、真のパワーの基盤である。
真のパワーに満ちた人間は、許す人間である。許しはたんなる道徳的な行為ではない。それは、ことを、その人に忘れて欲しくない、と考えている。しかし、その行動の許しは、許された人間を不正に操ろうとする行為である。それは許しではない。それは、他人を操るためのパワー、外側のパワーを拾得する手段に他ならない。許すということは、過ぎ去った体験を、もはやもち運ばない、ということである。

ありのままの自分になることだ。あとは、あなたの非物理的な教師たちや宇宙に任せればいい。宇宙に「御心のままに」と言えるようになることだ。本心でそういえるようになることだ。このことをじっくりと考える時間をとることだ。「御心のままに」ということの意味を考え、自分の人生が宇宙の完全な支配下に入るのを許すことだ。真のパワーにいたる最後のステップは、より高次元の知恵に身を任せることである。

あなたは支えたれている。助けられている。あなたは、この地球上を一人で歩いているのではないのである。このことを忘れないことだ。あなたの非物理的な教師やガイドたちと一緒に歩むことだ。何について尋ねたらいいか、尋ねるべきか、あるいは、何を話したらいいか、話すべきか、といったことで悩む必要はまったくない。彼らとの絆をあたりまえのものとして受け入れ、それを感じながら生きることだ。頼ることを躊躇する必要はない。喜んで頼ることだ。あなたのガイドや教師たちに、そばに来る許しを与えることだ。

恐れから、あるいは正気を失った状態で行動してはならない。目標を見据えて、行う必要のあることを行うことだ。あなたの選択は、妥当なタイミングと明確な動機、そして信頼をともなったものであるべきだ。

もしも自分の意図が不明瞭だったり、誤った意図にしたがって行動しているかのように感じたときには、一呼吸おいて「いったいいま、何が起こっているのだろう?」と自問してみるといい。そうやって自分の動機をチェックしてみることだ。その瞬間に、あなたを導く、教師やガイドたちが活動を開始する。忘れないことだ、あなたは、決して孤独ではないのである。

>>>>>魂との対話―宇宙のしくみ 人生のしくみ

↑ ↑ ↑

私たちは、
意識というエネルギー状態で活動しています。

心の状態は、
外部からの刺激で変わるのではないのです。

心の状態は、
意識でコントロールできるのです。

心の状態をコントロールしたとき、
意識を変革させ、人生をコントロールしていることになるのです。

私は、常に言葉を選び、
肯定的に唱えてきました。

そすうるとこで、
潜在意識に刻まれ、
望む人生が得られるのだと、
信じてきたからです。

求めることは与えられることです。

先人たちは、常にこのことを伝えてきました。

修行や苦しさを体験するために、
この世に誕生したのではありません。

体験を得るために、
素晴らしい経験を得るために、
誕生してきているのです。

求めていいんです。

例えば、ファミリーレストランに入って、
注文するときにどのように注文しますか。

「私は、ハンバーグが嫌いです。」

と、注文しますか。

「私は、ハンバーグを頼みます」

と、注文するはずです。

普段、私たちは、
あれが嫌い、世の中は不景気だ・・・

常に、嫌いで嫌なことを
選択し続けて、それを宇宙に注文しているのです。

そして、宇宙は、光というエネルギーを
そのままお返ししてくれるのです。

だから、嫌いなハンバーグを食べる
経験をせざる負えなくなるのです。

これが、法則なのですね。


posted by 人生が豊かです at 14:37| 潜在意識